拙著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」を映画化してくださった、映画プロデューサー ・渡邉直子さん(めっちゃ恩人枠)が、映画監督としてデビューすることになりました。

女性の視点から「性」を正面から描いてみる、男性のための「性」ではなく、女性のための「性」。そんな内容の映画で、早くもフランスで高い評価を得ているのでした。

詳しくはYahoo!記事を見てみてください。予告編もあります☆

そして監督から、「フランス人スタッフと日本人スタッフで共通認識を持たなきゃいけないから」と、映画の絵コンテを描くお仕事を発注していただいたのでした。

ベッドシーンが非常にいっぱいある絵コンテを、死闘を繰り広げて描きましたが……

エロいものなど、文章でもそんなに描いてこなかったワタクシ。とりわけ大変だったのは……

絵の内容が内容だけに、カフェで仕事ができなかったことでございました。

秋に公開予定です。
ぜひ、劇場でご覧くださいね☆
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コメント
コメント一覧 (3)
utagawataiji
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しました
ウフフ、お茶の間では、ちょっと、見られない感じですねぇ~。
皆さま、映画館で、ぜひぜひ~!
渡邊直子さんは、渡辺淳一さんの娘さんなのですねぇ~。
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の映画化は、本当に、素晴らしいお仕事だったと思います~。
その、審美眼は、確かなものだと思うし・・・きっと、父である渡辺淳一の作品を、自分のフィルターを通した新たな作品を生み出したのだと、思うのです~。
また、歌川さんがコンテを描くことで、歌川さんのフィルターも通って来た作品になっているということですから~!
渡邊監督も、それを願って、ぜひ、歌川さんにコンテを描いてもらいたかったのだと思うのです。
歌川さんの、「やさしさ(?)」と言うと安っぽいし、「救い(?)」というか、「未来を諦めない(?)」というか・・・そういった基本姿勢(?)が、コンテの根底に流れている作品にしたかったのではないかとも、思ったのでした。
本当、お疲れさまでした~。
utagawataiji
が
しました
秋に公開なんですね
観たいです!
私はドラマや映画も作り手側のほうを考えるタイプで
〈ここはこう盛り上げるのね〉
〈ここは泣かせるのね〉なんて
意外と涙を流さなかったり冷静に観てしまう
つまらない見方をしてしまうクセがありまして…
だからこそ歌さんの絵コンテを考えながら観てみたいです!
たいへんお疲れ様でした
utagawataiji
が
しました