テレビなどで最近「ガチ中華」という言葉を耳にするようになりました。日本ナイズドされていない、中国人のみなさんがお国で召し上がっているまんまの中華料理のことですが、我が街・新大久保は韓流の街であるだけではなく、ガチ中華の街でもあるのでございます。もう看板に日本語は一文字も書かれていない、ガッチガチでございます。

まぁ、食べたらおいしいのかもしれませんが、注文するのにちょっと勇気が必要な料理写真の数々が店先に並んでおります。

週末メシを作るのが億劫になりました本日、このガチ中華に、ツレちゃんを誘ってみました。


てなわけで参りました、新大久保のガチ中華のお店。

店内にギトギト感は一切ございませんでした。

テレビなどを通して見たことがある、ガチ中華料理の数々。

当然、鶏の足や……

アヒルの頭なんかもあるのでございます。

ツレちゃん、どんびき。

勇気を出して、水かきがついたまんまのアヒルの脚をオーダーしてみました。

食べるとこ、ナシ。骨に張りついた皮を歯でこそげながらしゃぶる……みたいな感じで、ごはんのおかず能力はゼロでした。

涼皮(リャンピー)という麺料理。米粉から作られた平たい麺で、キュウリの細切りや香菜(パクチー)などと共に、ラー油や酢、ニンニクなどで作られたタレをかけてた、冷たい麺料理。麺にコシがなくクニャックニャで、丸亀製麺のぶっかけうどんのすばらしさばかりが脳裏に浮かびました。

レタス炒飯。
多少油っぽくはあったものの、フツーに米パラ玉ふわのおいしい炒飯でした。

この春巻きが、今日イチおいしかった。

中身は、プリプリのエビです。

小籠包とメニューに書かれていたが……

皮は中華まんの皮、スープはなく、コリアンダーの香りの肉まんでした。

読み方がわからないんですが、 烤冷面というお料理。ラザニアみたいに平たく伸ばした麺に鴨ソーセージをはさみ、ケバブソースのようなくさいソースを入れ、オムレツのように卵で焼き包んだもの。ケバブソースが好きなら、イケるかも(ワタシは好きじゃない)。

まぁ、ワタシ的には「リピはないかな」ぐらいのカンジでしたが……

これだけの品目を食べて、ふたりで3000円チョイという値段を知ったとたん、味までおいしく感じはじめたツレちゃんだったのでした。

ハチ兵衛です。



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コメント
コメント一覧 (1)
結局は、ありきたりの料理を食べることになりそうです~。
ウフフ、まぁ、それが、美味しければ、万万歳なのですが~♪
utagawataiji
が
しました