昨日7月12日は、関西のある自治体に招かれ、「性の多様性」についての講演をさせていただきました。

やる気満々で関西に向かったのでございます。

現場に着きましたら、3時間ほど待ち時間があることが判明。

ちょうどカータンの新刊「ビバ 女の古」の発売日でしたので、Kindleで買い拝読いたしました。

カータンのブログの面白さの秘訣は、カータンの勇猛果敢な行動力にあると思っております。ちょっとでも興味があったら、飛び込んでみる。カータンは次から次へと、未知の世界へ冒険家みたいにダイブしていくのです。
この本は、そんなカータンの冒険譚の集大成でもあります。
とにかく、カータンの冒険は、手数が多いのにひとつひとつが面白い!
しかもカータンは、体験したとこの面白いとこだけ、おいしいとこだけ選り分けてお裾分けしてくれるんです。私たち読者は、長い待ち時間だったり、手痛い出費だったり、とれない疲れだったりをかぶらずに、カータンが飛び込んだ数知らずの冒険を味わうことができます。
この本1冊読んだら、あなたは百戦錬磨のインディ・ジョーンズ!
そんな本だと思えました(オールカラーです)。
カータンのブログはこちらです ↓

さて、ワタシの講演の前には地元中学生達の吹奏楽演奏がありまして(上手だった!)、それも終わり……

いよいよ、ワタクシが壇上へと案内されました。

そこには、ワタクシを震え上がらせる光景が。

予定にはなかったのですが、演奏を終えた中学生たちが講演テーマに興味を持ったのか、講演を聴きに客席に大勢(30人ぐらいはいた)座っていたのです。

子ども(しかもいちばんピリピリ神経使う中学生)に性の話をするなんていうときは、事前に性的な言葉づかいなどに配慮をめぐらせたスライドや講演原稿を準備しますし、うっかり口が滑って余計なことを言わないように練習してくるのですが、想定外の事態だったのでうろたえたワタシ。
中学生から80代までが同時に聴く講演の講師になりました。

ワタシもなかなか冒険していると言えるかもしれません(汗)。

右ハチ 左くろです。


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コメント
コメント一覧 (1)
よく言いますが・・・
例えば、漫画や絵本でも、おとなが感動する作品だからといって、小さい子が感動するとは限りませんが、小さい子を感動させる作品は、おとなも感動させるって~。
歌川さんは、頼りになると、思います~!
utagawataiji
が
しました