読者さんから、「キミツさんみたいになるにはどうしたらいいですか」というお声を、しばしば頂戴いたします。

奥が深すぎて、ワタクシなどがご案内できることはあまりございませんが、初級編のひとつを申し上げるならば、「大きく威嚇して、短くオチをつける」というのが彼の鉄板技でございましょう。

あれは学生時代、キミツの卒論の提出日のことでございます。期限ギリギリになっても書き上がっていなかったキミツは、ワタクシを大学のカフェテリアに呼びつけ…

ひたすら、ワープロ打ちをさせておりました。

途上国の低賃金労働者並に人権を蹂躙されていたのでございます。

見かねたキミツのご学友が、ご進言くださったのでございましたが…

キミツはご学友を大きく威嚇し…

短くオチをつけたのでございました。


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コメント
コメント一覧 (5)
自分の行動や言動に罪悪感抱かないし。平気で人にさらりと嘘ついていたことありましたよね。
私はどちらかといえば、ツレちゃんに近い脳味噌なので、キミツさんのようになることは最初から諦めています。
サイコパスは先天的遺伝的な脳の特質らしく、サイコパスの脳の特徴を持っているからといって全ての人が犯罪者になるわけではなく、経営者や外科医や弁護士などの職業で成功し、普通に社会に溶け込んで合法的に生きている人もいるみたいです。
キミツさんは恵まれた家庭環境で、周りの人達にも良い人が多かったからヒネて悪の道には進まなかったのだと思います。
歌川さんに対しては本当に困ったときには必ず助けていますし。
難しい本ですが、ジェームス・ファロンという方が書いた『サイコパスインサイド』という本に、サイコパスの事が詳しく書いてありますよ。この著者自身が、実はサイコパスの脳をもった神経科学者です。
あかり2016-07-29 21:03:55返信する
・・・と、いうか、真似できねぇ~!
それも、才能ですねぇ~♪
KAKATO2016-07-29 07:30:26返信する
アタイにも、ソンなヘビ歳の阿久悠居てるワ!^_^toshiryuu2016-07-29 03:18:31返信する