「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の映画の企画が、なかなか通らなくて凹んでいたとき、雑誌に載っていた神田沙也加さんのこんな言葉がグッときました。

「(親の七光りと言われることに対して)私がどれだけオーディションに落ちてるか、知ってもらいたいですね。七光りが通用するような甘い世界じゃないんです」

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あんなサラブレッドみたいな子でもこんなに苦労してるんだから、自分が道を切り拓くのに苦労なんて当たり前だと自分を叱咤して頑張れました。

松田聖子さんのこの言葉も、たったひとりで創作していく心細い自分の支えになってくれました。

「いろいろ傷ついて挫けそうになることあるけど、私にとってこの仕事がどれだけ大切か、どれだけやっていきたいと思っているか、その思いだけでここまできました」


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本当に大袈裟じゃなく、いつも思い出して自分を励ましていた言葉だったんです。
そのふたりが、こんなに痛々しいことになってしまって、私の心に隙間ができたような気がしました。

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沙也加さんには、「ありがとう、さぞかし苦しかったのでしょうけれど、そんな中でも、私に勇気を与えてくれていたんです」と、言いたい。

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どうか聖子さんには、無理をせずに、ゆっくりと前に進んでほしいと思いました。


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これは、ハチ兵衛です。

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よろしければ、こちらもどうぞ☆
以前に、沙也加さんの言葉を紹介した記事です。






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ノンケ諸氏がよく抱く間違い、「ゲイはおもしろい」「ゲイはやさしい」「ゲイは繊細」「ゲイはおしゃれ」。ぜんぶ間違いですが、今回は「ゲイはおもしろい」という間違いについて動画にしました。






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