♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: 悪魔のような親友

拙著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」は、おかげさまでロングセラーとなっておりまして、お読みくださった方からしばしば温かいご感想をいただきます。いただく声の多くが、「キミツさんの言葉に感動しました」というもの。キミツとは10代で知り合い、以来30年以上、つきあ

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みなさま、Facebookには、自分が死んだ後のアカウントの始末を友人や家族に依頼できるのをご存じでしょうか。ワタクシ、これを誰にお願いするか、決めかねておりまして…キミツとツレちゃんに、同じことを言われましたが…同じ返事をした次第なのでございます。さて、話は変

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非道なキミツの振る舞いに、警告を発しましたワタクシ。それが的中したのか…キミツは屋根から足を滑らせ…二階から転落したのでございました(打撲とスリ傷ですんだそうです)。キミツは思うところあったみたいでして、改心宣言いたしました。半信半疑でしたが、後日、キミ

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ワタクシが恐怖のノートを見つけたのは、かれこれ十数年前のことです。キミツの趣味は、家の間取りを書くことでして…ヒマがあると、将来建てるであろう豪邸(まだ建ててませんが)の間取り図をノートに書いていたのでございます。キミツの家を訪れましたとき、放り出された

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まだ漫画を描きはじめる前の話でございます。ある日、キミツが「週末に、仕事がらみの午餐会があるからいっしょに来てほしい」と電話してきました。スーツを着てきてくれとのこと。そして、殿上人発言をかまされたのでございました。さて、午餐会の当日、キミツは高級ブラン

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最近キミツと親交のあるイラストレーターの青年が、ワタクシにコンタクトしておいでになりました。彼は近々、初の個展を開かれるそうで、キミツに来てもらえないかと電話したとのこと。キミツが快く「行く」と答えたのが嬉しかったそうで、食事にも誘ったところ…キミツから

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ちょっと前の話ですが、キミツのお店に仕事上でお世話になった方々をお招きして、ディナーをいたしました。その翌日、キミツは電話で…たいそう丁寧に挨拶をしてくれました。それからしばらくして、キミツの店の元スタッフが、偶然にブログを見つけてくれて、コンタクトして

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キミツにケーキを食われた上にダメ出しまでされて怒りに燃えたワタクシは…そのうち復讐してやると、心に誓ったのでございましたが…そんな折、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の感想を送ってくださった読者さんがいらっしゃいました。復讐心などさっさと捨てたほうがラク

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先日、ワタクシはお招ばれしておりまして、手土産のケーキを作り、仕上げにかかっておりました。集中が必要な作業をしておりますときに限ってあらわれるのが、親友・キミツなのでございます。キミツはなぜか、ワタクシがケーキを焼いて画像をネットにアップしたりするのがジ

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みなさまは、どのような連休をお過ごしでしょうか。ワタクシはお察しの通り、原稿書きで炎上中でございます。仕事でドツボっておりますと、ドアチャイムが鳴りましたので、ヤマトのおにいさんかと思い…なぐさめてもらおうとドアを開けましたら…キミツが「新宿で待ち合わせ

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