♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: 友情withのんけ女子

2丁目の顔見知りが、長い恋活の末にカレシができたものの、そのカレがパチンカスであることが判明したとのこと。傷が浅いうちに別れたほうが賢明と諭すために、その道のエキスパートを召喚したのでございました。かつてはドロシーも、パチンカスのカレシを更生させんと、議論

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ある都市でイベントをよく手伝ってくださるお友だちから、ネタ提供が。10年前、夫の兄家族が実家に戻り姑と同居する運びとなったのですが…長男一家を迎え入れるにあたって、姑は大枚をはたいて実家を改築したのでした。彼女はこう言おうとして…爆弾を投げてしまったそうで

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以前お世話になった出版社の編集長と、ちょっとやりとりしました。普段は怒らない彼女が噴火したことで、チームの空気は凍りついたそうです。そして、その日は居酒屋で飲み会があることが以前から決まっていたそうです。地獄はからあげじゃなくて、私でした…と、彼女はおっ

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ひさびさに会った元同僚、南米の黒い悪魔・マヌー。マヌーと恋愛の話をするなんて、人生わからないものです。絶対に「興味ある」とは言わせないところが、マヌーのすごいところでございます。右がくろ丸、左がハチ兵衛です。よろしければ、こちらもどうぞ☆なにかと母の被害

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ひっさびさにお会いした、その人は、元同僚にして…南米の黒い悪魔・マヌー。手土産に焼いていったケーキを、その場で半分平らげたマヌーは(息子にあげる気ゼロ)、ワタクシの作家生活についていろいろ訊いてきました。マヌー、1ミリも変わってませんでした。しかし、そんな

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本を出版するようになってから、元クラスメイトたちが、けっこう年賀状をくれるようになりました。そして、元クラスメイト初の孫が誕生することがわかったのでした。まぁ、孫は初めてだったのですが、お子さんが結婚している元クラスメイトはザラです。彼女の息子さんは一昨

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ゲイの親友がいるという知人とお会いしました時、親友ゲイの話になりました。そんな話を知人が彼に話しましたところ、彼は激しく、キャバ嬢に適性があることを主張してきたそう。彼が面白すぎて、ワタクシがマジメになってしまったのでした。これは、ハチ兵衛です。よろしけ

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知人女性の中に、ゲイの親友がいるという方がいらっしゃいます。ノンケ男性の友達は、恋愛の方向に行くか行かないかの分岐点がつねにあるような気がするし…女性同士の友達は、常にチェックし合う空気があるような気がするのに対して…どのどちらの空気もないゲイは、まさに

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ちいさなお子さんのいるお宅にお邪魔して、ワタクシの母について聞かれたのですが…ワタクシが帰りましたあと、お子さんが人間の根源的な疑問に目覚めたと、ママかが知らせてくださいました。情緒面はこれから頑張って育てると、ママさんはおっしゃっていました。(千の風よ

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都内のタクシーに乗りますと、助手席の背もたれに取りつけられたタブレットで動画広告を見せられることが多くなりました。内容は決してつまらなくありません、『孤独のグルメ』でおなじみの松重豊さんが眉間のシワを見せてくれたり…各種マッスル番組でお馴染みの照英さんが

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ここのところ、ドラマなどの影響なのか、ゲイと仲良くなりたくて2丁目に来る女性がまた増えたと感じております。また、昔の腐女子は「リアルゲイには関心なし」が多数はだったのですが、最近ではリアルゲイと仲良くなりたい腐女子も多くなりました。それに対して、ゲイのほう

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ちょっとした企画がありまして、マスコミ系の業界で活躍する女性と山梨県・富士2合目ぐらいにある新屋山神社に行きました。日本三大金運神社のひとつだそうです。そこには、神さまに質問できる「お伺い石」なるものが。お作法に従ってお伺いをたてると、神さまがイエスかノー

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めっちゃくちゃ久々に、ドロシーからコンタクトがありました。ドロシーは20代の頃の元同僚ですが、男関係が常にドロドロしているので「ドロシー」と呼ばれておりました(アタシが命名したんだけど)。ドロシーはいまや「盛れるアプリ」博士になっておりまして、誰よりもくわ

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トークショー本番直前、スタッフを務めてくださいましたみなさまは緊張なさっていた様子でしたが…カータンといっしょという安心感はハンパなく…知り合って3年弱で、こんなに信頼できる関係になれたことに感謝したのでございましたが…いっしょになってほぼ20年のツレちゃん

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知人からたまに、「ストーカーっぽいことをやられてる」と告白されることがあるのですが(男女問わず)…被害がこれからエスカレートしていくかもしれないのに、基本的なことをなにもやっていないひとが実に多い。先日、ワタクシは知人に記録をつけることがいかに大事か、力

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いまお仕事でかかわっている方の中に、「私、結婚願望も恋愛願望もありません」という20代がいます。どうも、「ふたり」であることのネガティヴな部分にばかり目を向けているようなきらいがあると感じたのでございます。結婚願望も恋愛願望も、なければないで別に問題ないと

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さて、台湾出張のラストは、JTB主催の「カータンと行く・台湾開運ツアー」にオブザーバーとして便乗させていただきました。台湾に来る前日まで忙しかったのに、懸命におもてなしするカータンに感動を覚え…なにかお手伝いせねばと思いましたワタクシ。かといって何もできない

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虐待防止機構オレンジCAPO理事長・島田妙子さん(←ご自身も壮絶な虐待を受け生き延びた)とは、トークショーでご一緒しましたが、お会いできたのは1時間ほどでした。その後、島田さんのご本を拝読したり、ご出演されたラジオの言葉を聞くにつけ…「自分にしかわからないと思

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20代の女性読者さんから、ネタの提供がありました。別居中のダンナ氏と街中のカフェで会い、事務的な要件を伝え、「もうそろそろ顔を合わせなくてもすむようになるかな」などと思いながらお店をあとにすると…なんと、ダンナ氏が追いかけてきて…こんなことを仰ったそう。彼

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先日カータンもブログに記事をアップしてくださいましたが、お正月休み中、カータンがワタクシとツレちゃんを招いてくださいました。ファミリーの皆さんのさわやかな笑顔に、心洗われました。カータンご夫妻は揃ってお料理上手で、大変おいしいミートローフやラザニア、アワ

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