♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: うたぐわなるままに

今年の2月に訪れた、高齢者マスターの経営するゲイバー。この新型コロナ禍の中、いかがお過ごしかと訪ねてみました。相変わらずの塩対応の中、なんとか世間話をしたのでございます。これを言うために顔認識がわからないフリをしたのでしょう。ウィルスも死ぬぐらいの毒をお

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以前、カフェで仕事しておりましたときのこと…お隣のお客さんの、「人間関係の悩み」が耳に入ってまいりました。聞けば聞くほど、「そりゃ、うんざりしますわなぁ」という内容。お相手の方の回答は、ワタクシ的には腑に落ちないものでした。「好きすぎる」という、このフレ

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去年の敬老の日は、若者たちがたくさん我が家に遊びに来てくれました。ところが、ふとしたことから、彼らが誘い合うグループLINEの名前が「うたさん超敬老の会」だったことが判明したのでございます。「いや、これは敬老の日だからついたタイトルで、うたさんを敬老ってこと

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「Noと言えない性格で悩んでますぅ〜」という方は、世の中にどのくらいいらっしゃることでしょうか。若者時代のワタクシ、「やだねっ」とはしょっちゅう言うものの、「やだね」と言えるのは、最終的に引き受けてしまうのがわかっているとき限定でして…実質的には、孤立を恐

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箱根に行ったというインド人の褐色の王子が…戦慄の発言をしたので、すっかり動揺し…日本語でなにを言わんとしていたのかも確認できなかったワタクシ。真意を確かめようと、褐色の王子に会いに行ったのでした(食べ物を持って行けばいつでも歓迎してくれる)。褐色の王子を

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酷暑の日、近所でご年配のご婦人がお孫さんと思しきお子さんと、こんなやりとりをなさっているのを見かけました。こういうことにジェネレーションギャップがあるのは、致し方ないところ。しかしながら、タイミングよく、最近たまに見かけるようになった「オトコの日傘」をさ

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同じ建物に住んでおりますインド人、褐色の王子とばったり顔をあわせました。新コロ禍でもインドには帰らず、夏期休暇は日本で過ごしたそうです。ワタクシのことはいくら誘ってもムダだと悟ってくれたのかなと、ちょっとホッとして話しておりましたら…衝撃的すぎる発言が飛

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ここのところ、「バケモンの涙」について、さまざまなメディアから電話取材を受けておりました。本の取材がメインですが、ブログについてもご質問いただくこともあるのでございます。昨日送りしました記事の通り、ノロケじゃなくてもノロケ認定されることは描き控えてしまい

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SNSといえば、まだMixiぐらいしか世の中に知られていなかった頃。ツレちゃんの愚痴なんかを投稿いたしますと…こちらは真剣に腹を立ててたりするのに、「ノロケ認定」されたりしてしまっておりました。その当時はワタクシも血の気が多かったので、いちいち反論したりしており

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スーパーで、外国人のご婦人(あとから聞いたらアメリカ人だそうです)が、ワタクシになにやら日本語で訊ねてこられました。「シターキ」なんて、聞いたことがありません。「しらたきのことかな?」と思い売り場にお連れしましたら、ご婦人が「マッシュルーム!」と仰ったの

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ワタクシが使っております「楽天モバイル」には、留守番電話を音声認識でテキストに変換してスマホに送ってくれるサービスがあります(有料)。こんなカンジ。「有料サービスを使うなんてっ」と、ツレちゃんに言われますが、使い続けております。先日、郵便局から留守電が。

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このところ急激に太ったせいで男性の同僚から乳を揉まれるようになった…と、知人のノンケ♂がこぼしていました。ある日、彼がツイッターを見ていたら、見ず知らずのゲイのつぶやきがタイムラインに流れてきたそう。他人ごとではない話題に、返信のやりとりを追ってみたら…

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最近、テレビのニュースを見ておりますと…言いたいことがたまってきて…はち切れそうになります。まわりに議論の相手がおりませんので、ツイッターに呟いたりするのですが、ツイッターは意見交換の場というよりも、意見の違う相手をバカ呼ばわりしている投稿が多く、なんだ

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『バケモンの涙』が発売されたとき、昔の同僚が連絡をくれました。わざわざ連絡してくれておきながら、このようなことをおっしゃいますので…ちょっと、威嚇してあげたのでございます。さて、発売から一ヶ月。またまた彼女から連絡が。買ってはくれてたものの、読んではいな

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以前、バーのカウンターに立っておりましたときに何度かいらしてくださった、陰キャを自称する青年が先日、なんか、つっかかってきました。彼は私の著作も読んでくださっているので…ワタクシが前向きキャラだったとしても、それは天然成分100%ではないことは、わかっていた

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先日、SNSでつながり申請してきてくれたのは、なんと…中学時代の「クラスのイケメンくん」でした(40年以上会ってなかった)。彼の名前は「イケメンの名前」として、ワタクシの脳内にインプットされており、小説の登場人物(イケメン)の名前にしていたぐらいなのでございま

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新コロ禍以来、街にUber Eatsのおにいさんが激増しました。オンナはオンナに厳しいといいますが、オトコだってオトコに厳しいのだなぁとノンケ男友達との会話で思ったりもしましたが…就業のハードル低そうだし、この際、Uber Eatsのデリスタに転職しちゃおうかななどと思っ

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まぁ、もちろん、会ったことのない人からあんまりズケズケ言われちゃうのもアレなんですが…小説なんかを書いているせいもあって、気難しい人と思われてしまうことも、たまにあるワタクシでございます。先日、お友だちがこんなことを教えてくれました。それは、ワタクシの芝

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友人のご子息(高校生)が、拙著「バケモンの涙」を読んでくれて、LINEをくださいました。そう、高校生ともLINE交換しちゃうワタクシなのでございます。なんか、ウィルス扱いされたような気がしたのですが、梅雨の雨に流したワタクシでございました。これは、ハチ兵衛です。

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この新コロ禍でワタクシ的に熱かった言葉は、「東京アラート」でも「三密」でもなく、「正常性バイアス」。慣れ親しんだ日常がひっくり返るなどありえない、あるいは、自分だけは大丈夫と思い込もうとしてしまう心理なのだそう。ところで、最近ワタクシがときめいております

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