♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: うたぐわなるままに

もとから物欲が少ないほうなんですが、ここのところ特に、ほしいものがありません。20年ぐらい前ならば、バカ高いフライパンに憧れを抱いたりしましたが…フライパンを使い分けるようになってから、安いやつでも快適・長持ちですし、充分だと思うようになりました。便利グッ

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ツレちゃんの若〜いお友達・ポロンちゃんが、職場のちがう部署の男性を好きになったそうです。1ヶ月後、そんなポロンちゃんがタックスノットに来てくれました。その日は、頭の中にハーモニカの音色が流れ続けたのでございました。よろしければ、こちらもどうぞ。恋の妖精も逃

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先日、20代の若ゲイ君たちに誘っていただいて、居酒屋で一杯やりました。単なるオヤジとして楽しんでおりますと…隣のお座敷から、エマージェンシーな声が。学生の集団らしいのですが、男子ひとりが取り押さえられ…ほかの男子に唇を奪われていました。女子が大喜びしますも

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仕事をしながら水を飲みましたらば…気管に水を流し込んでしまいまして…激しくむせかえり…喉が痙攣いたしました。なんだか、神さまが…未来を垣間見せてくれたような気がしたのでございます。しかし、その直後…またもや不測の事態となりまして…きっと神さまが…人間、死

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拙著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」をブックオフで買いました…という方からメールをいただきました。「本の中で、ミュージカル出演の際のヴォイス・レッスンでしごかれたと描かれていましたが、自分も声にコンプレックスがあります」とのこと。「どのように乗り越えたの

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友人のお宅にお呼ばれいたしましたときのこと。中学生の娘さんお持ちの彼女が「うちの娘がマンガ家を目指そうかなって言ってて、友達にもそういう子が何人かいるんだって。日曜にみんな呼ぶからアドバイスしてやって」と、負荷の高いリクエストをしてきたのでございました。

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「タックスノットに行きたいけれど、自分にはハードル高くてムリです」的なメッセージをいただくことがありますが、わかります。 実はワタクシにも、近所に9年も暮らしていながら、尻込みして入れない喫茶店があるのでございます。なぜ、入れないのか… それは、菊

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レシピのサイトなどを物色しておりますと、ついザラッとしてしまうのですが…おいしそうではあっても、ワタクシには受け入れられない「おにぎらず」。味はいいのでしょうが、ネーミングだけがどうしても気に入らないのだと、タックスノットのお客さまに大演説をかましてしま

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小説の追い込み期間は長い。数ヶ月間、「小説脳」をキープしなければなりませんが…ワタクシにはさまざまな仕事がありまして、小説脳を保つこと自体に試練が課されます。さらに、天気までもがアゲインストとなることもあるのでございます。そんな、ある日。夢の中で、ワタク

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以前にタックスノットに遊びに来てくれた若者から…先日、メッセージをくださいました。大久保のカフェでは、隣席に歌舞伎町ホストと思しきふたりが談笑していらっしゃいまして…同僚の悪口を大声でおっしゃっていたので、ドン引きしてしまったとのこと…さらに、ホスト君の

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