♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ: ツレちゃんといっしょ

髪のスタイリング中、ショックなものを発見してしまいました。そして、ツレちゃんとて若者ではありません。眉毛、5分の1ぐらい抜かれました。右がくろ丸、左がハチ兵衛です。よろしければ、こちらもどうぞ☆7年前は、まだこんなことで笑えてた(汗)。 【相模原市連続市民向

つづきをよむ

いっしょになってからずっと、ツレちゃんはウニが嫌いだと言い続けておりました。しかしある日、お寿司屋さんでウニを食べさせたところ…ウニが嫌いだと思い込んでいた原因を探ると、幼少の頃に母が言ったことを真に受け…自ら「ウニ嫌い」を刷り込んでいったのではないかと

つづきをよむ

ゲイの知人は「ツレちゃんは別に職場でゲイバレしてないと思うよ」と言い続けていらっしゃいまして、「うたちゃんは自分がオープンリーだからってゲイバレしてるしてるっていいたがりすぎ!」と、お叱りを受けておりました。そんな彼にツレちゃんの最新エピソードを話しまし

つづきをよむ

今月は子ども虐待防止強化月間で。週に2〜3回講演会が入っておりまして、さすがに忙しいですが、講演会にはすごくすごくやり甲斐を感じております。「書く」ことよりも「話す」ほうが、よりダイレクトに手応えを感じるので、ワタクシに合っているのだと思います。また、地

つづきをよむ

ミートローフが得意で、よく作っておりますワタクシ。しかし、切り分けるとき熱いのが困りどころでございました。これだと美しい断面を見せらませんが、ツレちゃんとふたりで食べるなら、問題ありません。一瞬、「カップ・ミートローフってネーミングもいい! カリスマ主婦に

つづきをよむ

先日は、ふたりのアニバでございました。おひとりウン万円もするお店ではありませんが、とてもオイシイお店でして、ツレちゃんにとってはフンパツ感満載だったのでした。心ときめく、回らないお寿司。ツレちゃんは「エグゼクティヴの休日」をめっちゃ演出しようとしましたが

つづきをよむ

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」について「毒親を許すとかまるっきり理解できない」と書かれたレビューを見つけたツレちゃんが言いました。そこに至る経緯や、決心してからのこともけっこう書き込んだつもりではいるのですが、その方には力が及ばなかったのかもしれません

つづきをよむ

講演会の際は、スライド投影する資料は同じでも、解説やアドリブなどの「しゃべり」用カンペは毎回新しく書き直します。地方講演会の場合は、冒頭にご当地ネタでイッパツ「つかみ」をかましたりすることが多いのですが…昨日の群馬講演会の折には、ちょっと「つかみ」には届

つづきをよむ

料理をしない人は、料理をする人に…どこかで聞きかじった料理知識を…なんとか試させようとしたりしますが…料理を日常的にする人は…持続可能性を考えたりいたしますので…けっこう腰が重いものです。しかし、まったく拒絶しているわけではありません。なにかの折に、ふと

つづきをよむ

ワタクシが若かったバブル期は、いまより100倍ぐらい肉食奨励だったので、よくノンケ男性からこんなこと言われていました。しかし、視覚とは脳が認識するもので、目はレンズと電気信号変換器とケーブルなのだと実感することもありました。さて、先日。スピリチュアル系のお仕

つづきをよむ

長野講演会に登壇するため、一泊家をあけることになりましたワタクシに、ツレちゃんから力強い一言が。台風被害で大変な中、読者さんも大勢いらしてくださり、講演会は盛会でした(お越しくださったみなさま、有難うございました)。ツレちゃんはちゃんとごはんを作りました

つづきをよむ

新しい小説に必要で、北九州弁についていろいろ調べております。さまざまネットを見ていますと、北九州の人たちは2派に分かれているようです(ワタクシ歌舞伎町の近くに住んでいるので気持ちはわかる)。しかし、北九州弁を紹介するコンテンツには、必ずガラの悪い言葉も記さ

つづきをよむ

子門真人氏が歌った「およげ!たいやきくん(1976年)」は、457万枚を売り上げ、いままでの日本でいちばん売れた曲でございます。子門氏は印税で億万長者になっているかと思いきや…レコーディングのギャラだけもらう契約だったので、5万円しかもらっていなかったとのこと。

つづきをよむ

ツレちゃんは、仔猫を見せてもらったお宅で「仙台麩とナスの炊き合わせ」をいただき、すっかりハート撃ち抜かれた様子でした。カータンも、大絶賛。スーパーに行ったら、なんと仙台麩が特売。作れと言わんばかりの状況に逆らっては…と思い、まぁ、作りました。カンタンです

つづきをよむ

先日、ツレちゃんはカータンとご一緒させてもらい、仔猫と遊ばせていただきました。 やはりツレちゃんは…仔猫をもらいたくてもらいたくて、仕方がなかった様子。仕事で外出していたワタクシに、先に帰宅したツレちゃんから、仔猫の鳴き声がBGMの電話がかかってきたのでござ

つづきをよむ

年内は毎週1〜2本の地方泊を含む講演会が予定されておりまして、小説のかたわら、講演原稿もしこしこ書いております。しかし、五十路を過ぎても落ち着きのないワタクシ、つい集中力がとぎれて関係ないサイトを見ていたりもいたします。そのときは、ニュースサイトを見ており

つづきをよむ

小説を書くときは、精神が不安定です。そんなときでも、家族はあまり褒めてくれないものだと思うのですが、ツレちゃんは褒めて励ましてくれます。やっぱり有り難いものです。さて、ツレちゃんのお友だちが念願だった昇進が決まりまして、お友だち同士のグループLINEでそのこ

つづきをよむ

同性同士でも結婚できる「平等」を求めて、有志の皆さんが訴訟を起こしているのに対して…国は争う姿勢でして…先日、答弁されたのがその論拠。皆さん、おわかりかと思いますが。子どもでも突っ込むレベルのもの。「じゃあ、子どもができない人は結婚しちゃいけないの?」「

つづきをよむ

ワタクシは長年連れ添うツレちゃんとは、オナラしようがされようが、なんとも思いません。しかし、ツレちゃんはそうではありません。ツレちゃんがオナラしたときにいじったりしますと…すごいことになります。かくして我が家にはオナラに関するルールが、たくさんできたので

つづきをよむ

執筆中は、この世でいちばんいじわるな読者さんが胸中に発生し、揺さぶりをかけられます。文章がゲシュタルト崩壊みたいなものを起こし、自分でわけがわからなくなることもあります。途中でも誰かに読んでほしいのですが、それは、ツレちゃんしかいないのでございます。なん

つづきをよむ

↑このページのトップヘ