♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

カテゴリ:こぼれ話 > 映画ウラ話

みなさまに最も応援していただいたワタクシの本「母さんがどんなに僕を嫌いでも」が、映画として完成し、今年の秋に全国で公開されることとなりました。みなさま、本当に有り難うございます。ワタクシこと「タイジ」を演じてくださったのは、若くして実力派俳優の誉れ高い太

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昨日は、ワタクシの作品の映画化について、たくさんのセレブレイトなコメントやメッセージを有難うございました。さて、ワタクシが映画にカメオ出演しているのかどうか、ご質問をたくさんいただきました。※カメオ出演:俳優や歌手、監督、漫画や小説などの原作者、時には政

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撮影現場に原作者がいると、みなさんがピリつくそうで、毎日撮影見学するのはままならぬそうなのでしたが…もともと監督が「そうできたら理想的だよなぁ」と仰っていたことを、監督とマネージャーさんがワタクシに提示してくださいました。このお話には、ワタクシが母から受

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撮影現場には三人の「タイジ」がおりまして、大タイジ・中タイジ・小タイジと呼ばれ…ワタクシもなんとなく、いるのが当たり前の人にしていただけました。スタッフの方に軽口を叩いたりしておりますと…恐れ入谷の鬼子母神的な方だったりして、びっくりすることも多々ありま

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撮影中、役者さんたちは想像していたよりも数倍、気さくに接してくださいました。太賀さんの演技に圧倒されて感極まってしまったワタクシを、太賀さんはぽんぽんしてくれましたし…かなちゃん役の秋月美佳さんは、ケーキをめちゃくちゃほめてくださいました。森崎ウィンさん

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映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」でキミツ役を演じてくださった、森崎ウィンさんが主要キャストとして出演された、映画「レディ・プレイヤー1(スティーヴン・スピルバーグ監督・4月20日公開)」。試写を拝見する前、トレーラーにこれっぽっちもウィン君が登場しないの

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映画のキャスティングにおいては、ブレストと言いますかアイデア出しレベルの段階から、プロデューサーや監督が真剣に討論します。プロデューサーおよび監督の人脈がモノを言う世界なので…なんの実績もない原作者が口をはさめるものではありません(超売れっ子先生の場合は

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映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」で、キミツ役を演じてくださった森崎ウィンさんは…戦争のような撮影現場でオロオロするばかりのワタクシに…すれ違うたびに笑いかけてくれて、どんなにかホッとしたことでしょう。いい奴オーラ源泉かけ流しみたいな青年なのでございま

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歌川たいじ商店にて書籍をご注文された方へたくさんのご注文を有り難うございます。11日午前中までに決済して頂いた書籍に関しては、発送いたしました。その後のご決済については、22日の発送となってしまいます。悪しからずご了承のほど、よろしくお願いいたします。旅行に

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昨日は、NHKディレクターさんの記事を沢山の方がお読みくださったようで、有り難うございました☆今だから言えるシリーズなんですが、彼からメールで出演オファーを最初にいただいたとき、実はけっこう、どうしようか迷っておりました。「母さんがどんなに僕を嫌いでも」に関

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