大阪トークライブの前売り券は、完売いたしました。みなさま、有り難うございます。当日お越しくださる皆さま、お目にかかれるのを楽しみにしております。どうぞ、気をつけてお越しくださいませ。


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本年中に出版する本の作業がほぼほぼ終わり、旅日記も終わりまして、そろそろワタクシは来年の案件に取りかかろうとしております。

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iTunesストアで映画を物色しておりましたら、「名作・ドラマ」というカテゴリーがありました。世界の黒澤や小津安二郎やヒッチコックなどの巨匠監督の作品や、「風と共に去りぬ」など古典的名作が並んでいたのでございます。

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ふと、そんな名作ラインナップの中に、「女帝・春日局(1990年・十朱幸代主演)」という映画を発見しました。

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すごい映画だったので、この話を描かせてくださいませ(昔の映画ですし、ネタバレはご勘弁)。
もんのすごい豪華キャストの中でも主演の十朱幸代さんを凌ぐ奮闘ぶりを見せてくれたのが、草笛光子さんでした。

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ワタクシは監督と脚本家にツッコミたかった…

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さらに草笛さんは、御台様が死産したのを隠すために、猫に噛みついたり…

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お世継ぎが死産だったのをなんとかしようと、ひょいっと他の赤ん坊にすり替えたり(歴史学者が見たら白目を剥くようなトンデモ…いや大胆な仮説)…

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お年を召した役であるにもかかわらず、狼藉者を素手でやっつけたりなさいました。

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そんな草笛さんが演じる大乳母様は、やがて亡くなりますが…

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心肺停止しているはずなのに、ダメ押しとばかりに起き上がって最期の言葉を吐き出されたのでございました(人生最期の言葉がまたすごかった)。

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みなさん、iTunesストアの名作カテゴリーには、「これでも食らえッ」ぐらいのやつが紛れ込んでいるので、ご用心くださいませ。

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ちなみに、(場末)ゲイピープルの間で名作と謳われている「吉原炎上」もリストにあったので、(場末)ゲイが選者に紛れ込んでいるのかもしれません。どちらもエッチなシーンがいっぱいあるので、お子さまとご覧になるのはオススメできません。

これは、ハチ兵衛です。

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よろしければ、こちらもどうぞ☆
新大久保の韓国料理店であることをすると、叱られます。

ピビンバ(2011年3月27日)→
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