00001

最後の寄港地・ナポリでは、お目にかかる読者さんがいらっしゃいません。なので、船旅オプションのバスツアーを利用するか、自力で計画を立て自力で観光に行かねばならないのでした。

002

ナポリの世界遺産・ポンペイの遺跡に行くのか、はたまたカプリ島に渡り「青の洞窟」を見に行くか…決めかねていたのでございます。

003

004

遺跡や教会はこれまで見てきたけれど、ランドスケープ系は行っていないので、「青の洞窟」に行くことにしました。
「青の洞窟」に行くオプションツアーはありません。「青の洞窟」へは天候がよくないと入れないからです。自力で行くしかないのです。
港のターミナルを出ると…

IMG_9924

 すぐ隣にカプリ島行きの高速船のチケット売り場があります。ナポリは港からさまざまなものが近くて、まさしく船旅が最適です☆

IMG_9936

高速船に乗って…

IMG_9946

40分ほどで、カプリ島に到着。

IMG_9931

カプリ島の人々は、無愛想ではありませんでした。めちゃくちゃ商人モードで、日本語もポンポン出てきます。

007

008

「青の洞窟」行きのチケット売り場は、すぐに見つけられます。島一周観光のツアーもあるので、間違えないように「ONLY GROTTO」のほうを買わねばなりません。

IMG_9966

「青の洞窟」行きの船に乗り込むと…

IMG_9825

船の中に大量の日本人ご一行様が…

005

聞き慣れた言葉を聞いて、なんだかほっとしておりましたらば…

IMG_0164


なんと、ご一行の添乗員さんがブログ読者さんだったのです。

009

みなさん、すぐに仲良くしてくださいまして…

IMG_0008

IMG_0154

それ以降、お金も払ってないのに、日本語の説明を便乗して聞いておりました。

010

小舟で待機して、陸路で洞窟まで来た人とかわりばんこに洞窟に入っていきます。

IMG_0049

入り口が低いので、こんなふうに寝る姿勢で入らねばなりません。

IMG_9907

iPhoneで自撮りしようとしたら、船頭さんはやさしかった。昨日ローマでギスギスしたばかりだったので、めちゃくちゃ心ときめいてしまいました。さすが、海の男は違う☆

008

いよいよ洞窟に入ると、青の洞窟は本当に青かった。

IMG_0136

screenshot_08

screenshot_05

船頭さんはカンツォーネを歌ってくれたり…

イラストb3-4

日本語を連発してくれたりと、サービス精神たっぷりです。幻想的な景色と、船頭さんのサービスにすっかり魅了されました。

095


さて、洞窟から戻ると、すぐにカプリ島を発ってナポリに戻りました、ワタクシども(カプリ島のお土産はかわいかったけど、やっぱりセトモノばっかり)。

IMG_0187

マリリンが「食べて祈って恋をして」のお店に行ってみなよーとLINEしてくれたので、向かってみましたが、びっくりするぐらい人が並んでいたので断念。

IMG_9953

しかし、テキトーに選んで入ったお店のピッツァがめちゃくちゃおいしくて、大当たりでした。サクサクもちもちの生地。ツレちゃんは「いままで食べたピッツァ・マルゲリータの中でいちばんおいしい」と言っていました。ナポリは、ピッツァ・マルゲリータの発祥の地なんですね。

IMG_0303

お店のおねえさんがレコメンドしてくれた魚料理。三枚におろした白身魚にモッツァレラを挟んで焼いて、バジルなどのソースを添えたもの。これも、めちゃくちゃおいしかった☆

IMG_9956

ナポリにはスフォリアテッラという郷土菓子があります(修道女が発明)。フルーツの香りのするクリームをちょっと固いパイ生地で包んで焼き上げてあります。

IMG_9935

サクサクというより、バリバリバリという食感ですが、香ばしい。牛乳に小麦粉とフルーツのリキュール、バターを加えたクリームは素朴ながら品のあるお味でした。

IMG_0245

ナポリの街は、歩いてるだけで楽しくなっちゃうぐらいカワイイ街。

IMG_9982

こんなカワイイ通りもしょっちゅう見かけます。

IMG_9990

でも、ウラはたいていかわいくない(汗)。

IMG_0338

昨日のローマと違って、ウキウキで船に戻ったワタクシどもでしたが、ツレちゃんとお互いに撮った写真を見せあいっこしましたらば…

011

問題が発覚しました。

012

そう、青の洞窟ボートの乗組員さんたちは、モデルさんじゃないかと思うぐらいのハンサムが多いのです。

IMG_9809

イラストb3-4

イラストb3-4

カメラを向けると、キメ顔してくれたりするんですよっ。

イラストb3-4

すみません、やっぱりちょっとギスギスしました。

013

豪華客船の旅・次のエピソードへ→
豪華客船の旅日記を最初から見る→
豪華客船の旅・INDEXへ→




 さてさて 、みなさま。
こちらをご覧になってくださいませ。


014

015

豪華客船は、出発地までの飛行機代をのぞけば、一泊一万円台から(ホテルとそんなに変わんなくない?)。
飛行機もセットで買えるこちらはラクラク。日本人コーディネータがいる航海もあって、それを選ぶとさらにラクラク。お休みをとりやすい、短いコースもあります☆

こちらで、さまざまなプランを見てみてね、飛行機代も込みですよ(アタシが行きたいわッ)☆

シンフォニー・オブ・ザ・シーズで巡る地中海クルーズの旅


いつも、ありがとうございます。          

人気ブログランキング投票にご協力をおねがいいたしますー。 クリックしてくれたら、やる気100万倍っ(>o<)


絵日記ランキング 



新版「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の予約が開始されました。プロローグの画像が掲載されておりますので、よかったら見てやってくださいませ。あまりリアル書店には出回らないと思いますので、ご購入はぜひ、ネットをご利用ください(電子書籍版も発売されます)。

Amazonページはこちらです→

_SX352_BO1,204,203,200_


2018年秋に全国公開の映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも(歌川たいじ原作)」関連のコンテンツは、こちらからご覧くださいませ。記事を見る→

62e9b48e




いつも、ありがとうございます。          

人気ブログランキング投票にご協力をおねがいいたしますー。 クリックしてくれたら、やる気100万倍っ(>o<)


絵日記ランキング 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆    

このブログの更新情報を、以下のSNSで受け取れます。            
ぜひぜひ、登録・フォローしてくださいね♪            

btn_add_line            
↑ライブドアブログ公式アカウントを友だち追加してください。           

btn_add_facebook            

btn_add_twitter            


00010           

歌川たいじの書籍のページへ→