
出発前にマリリンが、「バルセロナに行くなら、シッチェスにも行きなよ」とレコメンドしてくれました。

そして、ゲイ友たちが続々と同様の声を寄せてくださったのでございます。

シッチェス(シッジェス?)とは、バルセロナ近郊のリゾート地。街を歩けば、ノンケもゲイたちも腕を組み、手をつなぎ、みんながありのままの自分を自然に生きている様子が見られるのだそう。

さらに、ゲイたちが多く集まるビーチでは、5月からもうケツがゴロゴロ並んでいるとのこと。

バルセロナへの到着は15時頃なので、夕食をシッチェスに食べに行くのもアリだなと思いましたワタクシ。

ゲイたちがゲイであることを隠さずにのびのびと生き、それを社会が受け入れている感じが見られる場所は、そう多くはないのでございます。

ところが、バルセロナに到着しましたらば…

こんな日に誰もリゾート地をぶらぶらなどしないだろう的な陽気。

シッチェス行きは見送り、バルセロナ市内をぶらぶらすることにしたのでございました。

バルセロナの街は、めちゃくちゃかわいかった。ピンクもなぜか、馴染んじゃうのです。

本当は日本人じゃない人がいそう…と思ってしまった美容室(いや、きっと日本人がいます)。

スーパーをのぞいてみたら、「どんだけエビ食うんだよ」ぐらい多種類のエビがドバドバと。

サラミやパストラミ、ソーセージなども豊富でしたが、なんといっても、生ハムの種類の多さに瞠目しました。

「なんでこんなに生ハムが…」と呟くツレちゃんに、「生ハムはヨーロッパで紀元前から食べられてるんだよ、聖書にだって生ハムが出てくるんだから」と申しました、ワタクシ。

ツレちゃんは新鮮に感心してくれましたが…

ワタクシは内心、ちょっとモヤッておりました。

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コメント
コメント一覧
旅すると、地元のスーパーマーケットとか
行ってお土産売り場とかにはないものを
見つけるのか楽しみのひとつでもたりますよね。
スペインは、生ハムと海老なんですかね。
おけつの場所、結局行けなかったのかなぁ。
残念ですね😅
過去記事の陶芸、ツレちゃん。
うまいですねー⤴️