新宿2丁目で、初めてお会いしたゲイの御仁からお叱りを受けましたワタクシ…。

$【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-1

「うたぐわさんのマンガって、オネエじゃないゲイは出てこないじゃないですか。そういうのが、なんつーか不愉快なんですよね。男性っぽいゲイだっていっぱいいるのに、世間的にはゲイはみんなオネエだと思われるのは心外なんですよね」とのお言葉に、

「いや、オネエじゃないゲイだって(たまには)出てくるし、ゲイはみんなオネエみたいに描いてるわけではないんですが(汗)。」と、たじたじと弁明いたしますワタクシ。

$【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-2

「オネエっぽさがぜんぜん感じられないゲイもいっぱいいるって思ってるし、そういう人も描いているんだけど、自分の中のオネエな部分も男っぽい部分も楽しんで生きているカンジの人が僕は好きだし、そういう友達が多いので、必然的にそういうキャラクターが多く登場しちゃうんです」

このようにワタクシがお答えいたしましたら、彼はますます語尾を荒げまして、「うたぐわさんみたいな古株ゲイって、みんなそういうこと言うんだよな」

$【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-3

「どんなゲイの中にもオネエな部分はあるのに、お前らはそれを抑圧して男っぽくしてるんだろぐらいのことを、いっつも言いますよね。男らしく生きているゲイに迷惑がかかってることを認めないんだよな」と、抗議されたのでございます。

「そんなこと言ってな~い」と、慌てましたワタクシ。

「ただ、分析心理学的に言えば、どんなにオラオラな益荒男さんにだってオトメ的な部分はあるわけでしょ。そういう部分にちゃんとアクセスして楽しんでるカンジが、僕は好きなんですよ。で、描きたいと思っちゃうわけなんです。でも、そればっかり描いているわけではないつもりで、いろんなタイプのゲイを描いてはいると思うんですけどォ~~~」と、額に汗してご説明したのでございました。

$【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-4

「そもそも自分は、"ゲイ"って呼ばれるのもしっくりこないんですよね、オネエ的な人と一緒にされる感じがして。でも"ホ○"って言うと腐女子的なカンジだし、違う呼び名ができればいいなと思うんですけど」と、彼は憤懣やるかたない心情を吐露したのでございました。

$【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-5

「それでは、"ちんこ党"という呼び名はいかがでしょうか」と、オネエな感じがしない呼び名をご提案させていただきましたワタクシ。

$【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-6

「みなさ~ん、こちら、日本ちんこ党の○○さんですぅ~」と、他の方々にご紹介しようといたしましたら、「やめてくださいよッ」と、おおいに恥じらってくださいました彼。

$【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-07

「ンもう、恥ずかしがっちゃってカワイイんだからぁん☆」と、腰ピコをしてさしあげましたら、彼は「あんッ」と非常にかわいらしい声を出してくださったのでございました。


※魔除けの但し書き
彼がオネエと書いたわけではありませんし、なんだかんだいってゲイはオネエだと書いたのでもありません。オネエな部分があるゲイとも、ないゲイとも、仲良くしたいだけでございます。




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