前回の入院のときは、主治医のセンセは一日に一回ぐらい様子を見に来てくれるぐらいのカンジでしたし、それがフツーだと思うのでございますが…この執刀医クンは何度も来てくれたのでした。

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それは、もともとマメなタイプなだけかもしれませんし、理想に燃える若い医師だからなのかもしれません。しかしながら…

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吊り橋の恋のドーパミンが大量に分泌された脳には、そのような冷静な判断は無理なのでございます。

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キミツにメールで報告したのでございますが、キミツには相手にしてもらえませんでした。ワタクシの入院中に50歳になってしまったキミツは、荒れ狂った海。ワタクシの吊り橋など、一撃で破壊しそうな勢いだったのでございます。

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そんなこんなで、熱も下がった土曜日。執刀医クンはお休みなので、無精に過ごしておりましたら…

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なんと、執刀医クンが現れたのでございます。

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ワタクシの脳内は…

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もう、ドーパミン漬けでございます。

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「明日も僕、来ますから…」そう言って執刀医クンは帰っていき、実際に翌日も来てくれたのでございます。

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キミツ(50歳)の言うことはもっともでございますが、もう、ドーパミン脳には「もっともな話」など無意味なのでございました。

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