ツレちゃんが、茶助の健康診断で獣医さんのところへまいりました折のこと…。

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動物病院のケージの中に仔猫がおりまして、ケージには「里親募集」のプレートが。そのそばに、50代後半ぐらいの女性が泣きながら立っていらっしゃいました。

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捨て猫の里親になろうとしたものの、先に住んでいる猫とどうにも馬が合わず、泣く泣く捨て猫の保護活動をしているこの動物病院に連れてきた様子なのでございました。ツレちゃんも、思わずもらい泣きしそうなほどの泣きっぷりだったのでございます。

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仔猫の里親は、ツレちゃんが診断結果を聞きにきたときに、もう現れておりました。小学校3年生ぐらいと思しき男の子と、30歳前後ぐらいのお母さん。

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男の子はめちゃくちゃ動物好きで、学校でも飼育担当をしているのだとか。

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ほっとして、じんわりするツレちゃんでございましたが…

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この瞬間、女性のこの一言で…

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親子が凍りつくのを目撃することとなったのでございます。

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特に男の子は、母親よりも20歳ぐらいは年上の彼女を「おねえさん」と認識していいものか、彼女に話しかける時はなんて呼んだらいいのかわからないという顔をあからさまに浮かべていたそうなのでございました。

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「まるで、アナと雪の女王みたいだった」と、話すツレちゃんでしたが…

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あんなにせがんで、執筆中のワタクシを映画を観に連れ出したにもかかわらず、いいかげんにしか覚えたいないことが発覚。

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テキトーすぎると、ワタクシが憤慨することとなったのでございます。

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ツレちゃんが認知症になったら、氷漬けにしようと思うワタクシなのでございます。

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動物病院にいた仔猫。

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