「ツレちゃんのことを、頼りになるな~とか思ったことはないのでしょうか」というご質問をいただきました。

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『じりラブ』で描きましたとおり、ツレちゃんとつきあいはじめた頃は、いっしょにLGBTのダンスサークルに入っておりました。ある時期、ワタクシは発表会に向けてディレクションする立場に立ったことがあったのでございます。

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発表会ではみんなカッコイイところを見せようと、けっこう真剣に練習していたのでございましたが、一人だけぜんぜん振りつけを覚えないメンバーがおりました。

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趣味のサークルなので強くは言えませんが、みんな一生懸命に練習していたので、舞台のクオリティは低くしたくありませんでした。ぎりぎりのカンジで繊細な注意を与えた、ワタクシ。

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ところが、数回の練習を経ても、そのメンバーは振りつけを覚えようとした形跡さえ、きれいさっぱりなかったのでございます。

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バシッとは言えないながらも、ちょっと真面目な顔で特訓を促しましたらば…

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敵は真っ正面から行くだけではダメな相手でございまして…

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どうしたものかと、思い悩んだのでございます。

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そんな中、練習しているところを録画したものをPCでみんなに見せたところ、ツレちゃんがものすごく大爆笑いたしました。

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そのご無体なほどの爆笑ぶりに、大きなインパクトを受けたらしく…

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そのメンバーはやっと、振りつけを覚えたのでございました。

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ワタクシがあれだけ思い悩んだものを、バカ笑いイッパツで解決してしまうとは…。ワタクシではとてもとても繰り出せない飛び道具を持つツレちゃんに、ちょっぴり「頼りになるなぁ」と感じたのでございました。

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しかし、ツレちゃんは肝心の本番で大間違いをやらかしたのでございました。

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