ワタクシが小説を書いておりますと、ツレちゃんがじっとり睨んでくるので、理由を聞いてみましたら…

1

ワタクシがマンガを描いていれば「マンガを描きたい」と言い出し、サイン会をやれば「自分もサインしたい」と言い出すツレちゃんに…

2

5歳の末の弟かオマエはッと、思ってしまうワタクシだったのでございます。

3

なんでもツレちゃんは小学生の頃の夢が小説家だったそうで、ワタクシより先に処女作を書いているとのこと。

4

「笑うから教えない」と、なかなかタイトルを教えてくれなかったのでございます。

5

ようやく白状した、ツレちゃん。笑わずに聞いてあげようとしたのでしたが、無理でございました。

6

どんな小説だったのか吐かせましたところ…

7

村人・白マントが村人・黒マントの悪事を暴き、懲らしめていくという、勧善懲悪の寓話的な小説だったようで。

8

お話は良かったのですが、このタイトルのせいで小学生時代の一時期、不本意なあだ名でよばれるようになったツレちゃんは、作家への夢を断念したそうなのでございました。

9

10


いつも、ありがとうございます。

人気ブログランキング投票にご協力をおねがいいたしますー。 クリックしてくれたら、やる気100万倍っ(>o<)


絵日記ランキング 

【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-ぴよぴよ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

このブログの更新情報を、以下のSNSで受け取れます。 
ぜひぜひ、登録・フォローしてくださいね♪ 

btn_add_line 
↑ライブドアブログ公式アカウントを友だち追加してください。 

btn_add_facebook 

btn_add_twitter 


00010

歌川たいじの書籍のページへ→