「やせる石鹸」の完成品を初めて手にいたしました、ワタクシ。30歳の頃に、自分の人生を変えたくて書いた小説が、20年の時を超えて本になりました。いままでいくつもの本を出版させていただきましたが、喜びもひとしおだったのでございます。

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実際に本にするにあたっては、自分自身の成長が必要でございました。何度も壁にブチ当たり、50歳目前だというのに、浅ヤン並のくやし泣きなんかを何度もしておりましたのでございます。

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そうして、やっと発売目前となった小説でございますが、2丁目ではひやかしの対象であるのみでございました。

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テレとか謙遜ではなく賞の仕組み上、受賞の可能性はゼロであると、何度も同じことを言わねばならなくなっております。

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「賞がほしくない」と思っているわけではありませんが、賞があればより多くの人に読んでいただけるチャンスが増えるからであって、逆に言えば、たくさんの人に読んでいただけるのであれば賞などいらないのでございます。

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そうしたらば、受賞以上にやっかいなハードルを設定されてしまいまして…

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ひとつ叶えば、ひとつ失う…というのは、やっぱり本当だなと思ったワタクシなのでございました。

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