「母さんがどんなに僕を嫌いでも」で、毎年母の命日には母の(そしてワタクシの)得意料理・まぜごはんを遺影に供えつつ、ツレちゃんとふたりでいただいていると描きました。

1

ちょうど、出演させていただく番組の取材期間中に母の命日があり、「まぜごはんをお供えしたところを撮らせて欲しい」との要請をいただきましたので、撮っていただくことにしたのでございます。

2

まぜごはんを遺影に供えるところを撮影していただいた後、「いつも通りに召し上がってください」と言われ、緊張したワタクシとツレちゃんでございましたが…

3

しだいにリラックスしてまいりまして…

4

もはや、母とまぜごはんを食べた回数よりも、ツレちゃんとまぜごはんを食べた回数の方が断然多くなっていることに思いを馳せ、「ツレちゃんといっしょにいることで、まぜごはんの思い出もどんどん更新されていくんだなぁ」と、しみじみ思いましたワタクシ。

5

いい表情で写っているんじゃないかなぁなどと思ったのでございましたが、不意にカメラマンさんに呼び止められまして…

6

「ツレちゃんが、お供えのまぜごはんを食べちゃってるんですが…」と、言われたのでございます。

7

まぁ、お供えも翌日には食べるのでございますが…

8

あまりにもキョーレツな、まぜごはんの思い出の更新でございました。

9

10


いつも、ありがとうございます。

人気ブログランキング投票にご協力をおねがいいたしますー。 クリックしてくれたら、やる気100万倍っ(>o<)


絵日記ランキング 

【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です-ぴよぴよ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

このブログの更新情報を、以下のSNSで受け取れます。 
ぜひぜひ、登録・フォローしてくださいね♪ 

btn_add_line 
↑ライブドアブログ公式アカウントを友だち追加してください。 

btn_add_facebook 

btn_add_twitter 


00010

歌川たいじの書籍のページへ→