仕事の帰りに買い物をして帰ってまいりますと…

 

 

マンションの外廊下で、わりとハンサムなインド人青年に声をかけられました。

 

 

彼はその日に引っ越してきたそうで、水道局に水道の開栓を依頼しようにも日本語がわからないので、案内書も読めないとのこと。なので、かわりに電話して差し上げたのでございます。

 

 

彼に部屋番号を聞かれたので教え、その日はそのまま帰宅したのでございましたが…

 

 

翌日から彼は、なにかのスイッチの場所がわからないとか、エアコンのリモコン操作がわからないなど、ちょくちょく訪ねてきては聞きにくるようになりまして、ある日、徹夜で原稿仕事をして爆睡中しているところに、またまた訪ねてきたのでございました。


 

近くにいいリサイクルショップがないか教えてくれと言うのですが…

 

 

ワタクシも忙しい身、彼のコンシェルジュになってあげる余裕はありません。それをどのように英語で伝えたらいいのかを考えておりましたらば…

 

彼はおもむろにワタクシの両肩に手を置き…

 

 

そのあとハグッてくるという、まさかの行動に出たのでございました。

 

 

「私はあなたを起こしてしまった、ごめんなさい」と囁く彼に…

 

褐色の王子降臨かと思ってしまったワタクシだったのでございます。

(後編に続く)



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右パイに乗られたら左パイも差し出せ…2匹あわせて10Kgでございます。

 


 

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