引っ越してきたインド人青年にハグられました、ワタクシ。

 

 

いつものワタクシならば、ネットから地図をプリントアウトして渡すぐらいの対応なのでございますが…

 

 

プリントアウトしたほかに、iPadを持ち出して、接近ラブリーな案内をしてしまったのでございました。

 

 

ワタクシをお姫さま扱いしてくれる王子の出現で、もしかしたら若返れるかも…的な期待満載だったのでございます。

 

 

それからも彼はちょくちょくやってきて、電灯のスイッチ紐が取れちゃったからとりつけてくれ」だの…

 

 

「Wi-Fiがどうしてもつながらないんだけど、どうしたらいいんだ」などと言っては、貧乏暇なしのワタクシを働かせるので…

 

 

彼は本当に王子様なのだろうか…的な疑問がふつふつと湧いてきました。

 

 

そんな矢先、彼は妙ちくりんな飾りものを持って…

 


我が家を訪ねてこられまして…

 

「ここのマンションにはこれを吊す(インドの風習か?)フックがない!」と不服を訴えてきたのでございました。

 

 

さすがに、そんなに甘えられても…と思ったワタクシ。ツレちゃんが玄関先にとりつけてしまった突っ張り棒(恥)を指差し、「この棒をとりつけて、そこに掛けたらどうですか」と、ちょっと素っ気なく返事をしたのでございます。


 

彼が何を思ったのかわかりませんが…

 

 

10分後ぐらいに彼は再び訪ねていらっしゃいまして…

 

 

「魔除けがもうひとつあるから、あなたの家にも吊しなさい」と言ってきたのでございます。

 

 

「日本の神さまが気を悪くするといけないから」と言って、ご辞退しました。

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