♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

2019年03月

起こった出来事は、大抵まあ、ありがちなこと。しかし、ありがちなことほどムカッとくるものなのでございましょう。頭にアドレナリンがばっちり放出されます。怖いのは、こんなありがちなことでも、脳内で次々と「意味づけ」を行ってしまうこと。次から次へとアドレナリンを

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子育て中のお母さんは、なにをしていても中断を余儀なくされますね。どんなに追われていようと、中断に次ぐ中断。ご無体なほど、中断の嵐。ブチ切れるのも、不自然なことではないのかもしれません。こんな状況をやりすごすのに、なにが有効なのでしょう。アンガーマネジメン

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脳内でアドレナリンが放出されてから消える前の6秒の間に…次々とまた放出して、鬼神と化す…。結果、人を傷つけたり…モノを破壊したり…自分に痛みを与えたり…そんなことにならないように、初動の6秒をやりすごすには、どのようにしたらいいのでしょうか。これは本で読ん

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ワタクシがアンガーマネジメントについて初めて知ったのは、日本児童虐待防止機構CAPO理事長の島田妙子さんとお目にかかったときに、その基礎の基礎を教えていただいたときなんですが。アメリカをはじめ海外では、スポーツ選手たちのメンタルトレーニング(←なんせ、アドレ

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大切な関係も一瞬で壊してしまうおそれのある、「怒り」。自分にも他人にも痛みを与えてしまう、怒り。怒りって、本当に厄介なものです。ではでは、「怒る」ことはいけないことなのでしょうか。脳外科手術を施して、二度と怒らないようになったらいいのでしょうか。自分に危

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自らの怒りに理性を凌駕され、親子関係までもを破壊してしまった母。学びましたところによると、「怒り」には、「本当の気持ち」が隠されているものなのだとか(←「怒りは第2感情」と本には書かれていました)。「大事にされてない」「尊重されてない」「愛されていない」「

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現在、ワタクシは台湾に滞在しております。滞在中、ブログを書くことができませんので、最近ワタクシが学んでおります「アンガーマネージメント -怒りの制御- 」について、いくつか書いておきましたので、よろしければ是非おつきあいくださいませ。ご存じの方も多いかと思い

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釜山で吉田羊さんらと舞台挨拶に登壇するために買った一張羅のドレスシャツ…それを洗濯機に放り込まれてはたまらない…なので、懇々と諭しましたらば…ツレちゃんは「お高級なヤツとエコノミーなヤツと、見分けられない…」と言いました。「これは、物を見る目を育てるため

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台湾行きを目の前にして、やせられなかったワタクシ。もうちょっとゆったりした服がほしくなり、イケメンスタッフのいるお洋服屋さんへ行きました。彼はすばらしいレコメンドをしてくれましたが…接客トークは…自ら地雷原に飛び込む不器用さがありました。当然、いじり倒し

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新宿の街角で、親子連れ(お母さまと高校1年の長男クン)の読者さんに声をかけていただきました。ワタクシは声をかけられるのが好きなので、けっこうはしゃいでおりましたらば…お母さまが「うちの長男にも歌川さんの本を読めって言ってるんですけどね、ちっとも読まないんで

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いよいよ今週からの台湾行き。ワタクシは、ある問題を抱えております。台湾での予定はお会食だらけ。形状記憶デブのワタクシ、きっと更に太って帰ってきます。想像しただけで心揺らぐ日々なのでございます。そんな中の先日、中央線の車内であるカップル(ご夫婦?)の会話が

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インターナショナルスクールから、「15歳の子どもたちを対象に特別授業をやってほしい」と、オファーをいただきました。未体験のことをなんでもやりたがるワタクシは、即答でお受けしてしまいましたが…15歳といえば、オトナへの反発心がもっともスパークする時期。ワタクシ

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「もう怒りで後悔しない!」アンガーマネジメント関連コンテンツはこちらです→ワタクシは短気で、すぐに怒りますが…振れ幅はけっこう小さい。ツレちゃんは、そんなに怒りっぽくはないのですが…一度スイッチが入ると(電車の中で入りやすい)…鬼神と化してしまいます(本

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