♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

2018年06月

旅日記をお読みくださった読者さんから「ツレちゃんと旅行していて、本格的にイラッときたりしないんですか」という声をたくさんいただきました。ですが、飛行機の窓から放り投げたくなったこともございます。それは、2年ほど前にふたりで国内某所に参りましたときのこと。持

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旅行から帰ってきましたとき、玄関を開けると我が家の猫たちが、シュタタタと駆け寄り出迎えてくれました。ワタクシは猫好きではありませんが、人間ではこういう出迎え方はしてくれないなあと思った次第。ふと気づくと…ベランダにはアジサイが咲いていました。猫の世話をし

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外国人は急に引っ越す人が多いんですが、同じマンションのアメリカ人・オーソンさんが引っ越されました。悪い人ではなかったので、ちょっとしんみりしましたら…オーソンさんは泣き…ハグすると…「マンション住人みんなでBBQパーティをやりたかったが、できなかったのが心残

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ツレちゃんから「僕が描いた絵日記が掲載されていないっ」とクレームをもらいましたので、本日はツレちゃん作絵日記をお送りいたします。おつきあいくださいませ(汗)。↑ こ、これは船…?(by 歌川)ボディチェックが終わるたびに、ツレちゃんは「うたちゃんがいつも待た

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旅日記を見守ってくれたお友だちが、LINEしてくれました。彼女がドヤ顔で送ってくれた画像には、桜田ファミリアという看板が。驚くワタクシに満足げな彼女でしたが…身のまわりのツレちゃんみたいな人に、みなさまもお気をつけくださいませ(笑)。8月25日(土)、26日(日)

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「いままでネットでばかり彼氏さがしをしてきましたが、最近は新宿2丁目にも行くようになりました。こういうことはやっちゃダメみたいなことってありますか?」と、若ゲイくんからご質問をいただきました。新宿2丁目のバーで、運良くイイ感じの人と隣りあわせ…イイ感じに突

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いつも温かい応援を有り難うございます。金沢で長年ご愛読いただいております読者の皆さまが、実行委員会を作り、講演会を企画してくださいました。ご期待に応えるべく、ちゃんと心に伝わる講演を目指し、登壇させていただきます。講演後に書籍の即売サイン会ならびにオフ会

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出発地でもあったバルセロナで豪華客船シンフォニー・オブ・ザ・シーズを下船いたしました、ワタクシども。空港に向かわねばならない時刻まで、まだけっこう時間がありました。ワタクシたちは、観光する気まんまん。船旅は疲れないもので、元気いっぱいだったのでございます

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本日のお昼にAgeました、豪華客船の下船エピソードですが、昼休みに読んだツレちゃんからLINEが。ツレちゃんは愛情表現をとにかくしてくれる人で、そこがいいところなんですが…これは…喜んでいいのでしょうか(汗)。いつも、ありがとうございます。          人

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クルーズ最終日は、終日航海です。一日中船の中で過ごす日なので、それまでよりイベントが盛りだくさん。シンフォニー・オブ・ザ・シーズにはご高齢の方ももちろん乗船されていましたが、やっぱりご家族連れや若い人が多くて、子ども向けのプール・イベントもやっていました

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最後の寄港地・ナポリでは、お目にかかる読者さんがいらっしゃいません。なので、船旅オプションのバスツアーを利用するか、自力で計画を立て自力で観光に行かねばならないのでした。ナポリの世界遺産・ポンペイの遺跡に行くのか、はたまたカプリ島に渡り「青の洞窟」を見に

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ワタクシがブロードウェイ・キャストで観たミュージカルの中でベスト3を挙げるといたしましたら…コーラス・ラインロッキー・ホラー・ショーそして、ヘア・スプレー。特にヘア・スプレーは、ブロードウェイ・キャストの来日公演をツレちゃんと観に行き、スタンディング・オベ

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歩き疲れ、乗り物があったら駕籠でも人力車でも霊柩車でも乗りたい気分でしたが、なんとかサンピエトロ大聖堂のある広場まで徒歩でやってまいりました、ワタクシども。 大聖堂に入らなくても、広場だけでもすごい。「世界ふしぎ発見」でもやってたネタをしっかりチェックし

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ローマの観光名所を自力で、しかも徒歩でまわるというハードな行動をいたしました、ワタクシども。地図アプリ様のおかげで、迷うことなく歩けましたが…各所で、ほぼケンカ腰。遺跡・フォロロマーノを見て…コロッセオも見ました。 すると突然、ローマ兵士の安いコスプレを

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ローマに本店があるという本格イタリアンのお店が東京にあります。そこへ行くと、噴き出すような愛想や元気とともに「イタリア感」をぶつけてくるので…スタッフの皆さん、とてもカンジがいいのですが、気恥ずかしくもあります。実際にローマに行っみたら、こんな空気を出す

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お部屋のお掃除やベッドメイクをしてくださった客室係のスタッフは、マギーさんという女性でした。一日に二度もお掃除をしてくれたほか、こんなタオルアートで楽しませてくださいました。彼女は、訊ねればなんでも答えてくださいましたが…ものすごい勢いで話してくださるも

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お届けしております旅日記に、ツレちゃんからクレームが入りました。てなワケで、今回もふたたび、ツレちゃん作の旅日記をお送りいたします。おつきあいくださいませ(汗)。たしかにツレちゃんは寄港地の街中で、スリを警戒するあまり、囲まれたサルみたいになっておりまし

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サーフィンなどというもの、バブル前ぐらいの時代に、ノンケ男達がオンナ目当てで、こぞってにわかサーファーになっているのを冷笑していたカンジでした。一度もやったことのないサーフィンなんぞというものを、サーフィン上手な若者たちの目の前でやらされるなんて、悪夢そ

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寄港地ではアクティヴに動き回るものの、豪華客船シンフォニー・オブ・ザ・シーズの船内では食っちゃ寝するワタクシに、船会社のスタッフの方から「カータン達にはお願いできませんでしたが、歌川さんはプール系のアクティヴィティもやってください」との指令が。つまり、水

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ダビデ像のあるアカデミア美術館は、すでに長蛇の列となっておりまして、「観光シーズンに予約なしで来るとこうなる」というのを見せつけられた感じでした。 かずこさんの奮闘のおかげで予約できていたワタクシどもは、並ばずに入れました。地元の方が面倒を見てくださるの

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