♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

2014年05月

夫婦喧嘩なんかが勃発いたしました折りになど…もっとも身近な第三者・たとえばお子さまなどを味方に引き入れて、さらに相手を攻撃しようとすることがありますが…メールをくださった♂♂同居4年目カップルの場合は…お子さまがいらっしゃるわけではないので、味方に引き入れ

つづきをよむ

ワタクシのゲイ友に、霊感の強いのがひとりおります。彼には、ツレちゃん母がツレちゃんを見守っているのがハッキリ見えるのだそうでして…ティパーティ@東京の折りにも、踊るツレちゃんのうしろに、ツレちゃん母がぴったり寄り添っていたというオハナシでございました。霊

つづきをよむ

確かにキミツの言う通り、執刀医クンが休日を返上してまで診に来るということは、それだけ不安材料があるということなのかもしれませんが…吊り橋の恋状態にいるときは、脳内に大量のドーパミンが出て、不安を凌駕してしまうのでございました。もしかしたら、不安を乗り越え

つづきをよむ

前回の入院のときは、主治医のセンセは一日に一回ぐらい様子を見に来てくれるぐらいのカンジでしたし、それがフツーだと思うのでございますが…この執刀医クンは何度も来てくれたのでした。それは、もともとマメなタイプなだけかもしれませんし、理想に燃える若い医師だから

つづきをよむ

今回の入院につきまして、主治医の先生は、年齢を重ねてはいるもののスポーツマンぽくて爽やかな先生で、ワタクシはこの先生が手術を執刀してくださるものとばかり思っておりました。「きっと、この身を若手の修行に使われるのねっ」主治医と執刀医が違うという事態に戸惑い

つづきをよむ

手術前に執刀医クンから手術後のことを聞いたとき、なんだかラクそうなイメージを描けるカンジで受け止めていたワタクシでございました。手術が終わりまして、執刀医クンが「歌川さんの中にあった胆石です」と、ホルマリン漬けになった石を見せてくれたのでございましたが、

つづきをよむ

手術後の熱が下がった頃、ツレちゃんの女装ダンスイベントが本番の日を迎えました。ワタクシのiPhoneは、メールの受信音が鳴りっぱなし。起こったことをいちいち全部知らせてくるツレちゃんであるかのように思えたのでございましたが…ツレちゃんのイベントに参加してくださ

つづきをよむ

昭和のオネエの時代には、オネエ仲間が入院すると、わざとオネエ集団で見舞いに訪れ、大声でオネエをぶっこきまして…病室内が緊張に包まれる中、入院中のオネエ仲間をひとり残して立ち去るという、極悪な事態が数多く繰り広げられたのでございましたが、21世紀になりますと

つづきをよむ

みなさま、大変ご心配をおかけいたしましたが、無事退院してまいりました。たくさんのお見舞いのメッセージを、ありがとうございます☆たいへん元気づけられました。心から感謝しております。先日画像でご覧いただきました白タイツは(ご存知の方も多いと思いますが)、手術

つづきをよむ

みなさま、ワタクシの体調のことで大変ご心配をかけております。一昨日、手術は成功しまして、ほっとしております。なのですが、ワタクシ、内臓までもがちょっと特殊だったらしく、難しい手術となったようで、執刀医の先生によると入院期間を延長して経過を診なければならな

つづきをよむ

↑このページのトップヘ