♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

映画のキャストが決まった時点で、物語に登場するリアルな人々・大将とかなちゃんにまずはお知らせに行きました。キミツには、キミツ宅でお伝えしたのでございます。50代の乱闘は、和解ではなく息切れによって収束します。こいつを演じる森崎ウィンくんが、ちょっと気の毒に

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撮影中、役者さんたちは想像していたよりも数倍、気さくに接してくださいました。太賀さんの演技に圧倒されて感極まってしまったワタクシを、太賀さんはぽんぽんしてくれましたし…かなちゃん役の秋月美佳さんは、ケーキをめちゃくちゃほめてくださいました。森崎ウィンさん

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撮影現場には三人の「タイジ」がおりまして、大タイジ・中タイジ・小タイジと呼ばれ…ワタクシもなんとなく、いるのが当たり前の人にしていただけました。スタッフの方に軽口を叩いたりしておりますと…恐れ入谷の鬼子母神的な方だったりして、びっくりすることも多々ありま

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撮影現場に原作者がいると、みなさんがピリつくそうで、毎日撮影見学するのはままならぬそうなのでしたが…もともと監督が「そうできたら理想的だよなぁ」と仰っていたことを、監督とマネージャーさんがワタクシに提示してくださいました。このお話には、ワタクシが母から受

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昨日は、ワタクシの作品の映画化について、たくさんのセレブレイトなコメントやメッセージを有難うございました。さて、ワタクシが映画にカメオ出演しているのかどうか、ご質問をたくさんいただきました。※カメオ出演:俳優や歌手、監督、漫画や小説などの原作者、時には政

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みなさまに最も応援していただいたワタクシの本「母さんがどんなに僕を嫌いでも」が、映画として完成し、今年の秋に全国で公開されることとなりました。みなさま、本当に有り難うございます。ワタクシこと「タイジ」を演じてくださったのは、若くして実力派俳優の誉れ高い太

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ワタクシ、ツレちゃん、大将ファミリーのグループLINEに、「マスコミ系のオシゴトと執筆の修羅場がドンかぶりして、死亡フラグが立っており、4月上旬まで会えない」と連絡いたしました。以前に出させていただいたテレビ番組のオンエアを見て暴力的な爆笑をかましたキミツが、

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世間の皆さまのゲイに対するありがちな誤解の中に、「ゲイはみんな服のセンスがいい」というのがあると思いますが、特にセンスがいいわけでもなんでもないゲイは大勢おります。中にはオシャレピーポー的なゲイもいますが、それはゲイの中でも卓越したセンスの持ち主なのであ

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仕事で資料探しをしておりましたら…気になる記事と出くわしました。「うちはその3倍ぐらいはしゃべってるよねぇ」と申しましたらば、ツレちゃんはハラになにやらあったらしく…「僕ばっかりしゃべってるけど…」「うたちゃんが聞いてないから、3回ぐらいしゃべらなきゃなら

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ツレちゃんと寝起きを共にして、かれこれ17年半になろうとしておりますが…ツレちゃんはいまだに、ワタクシの前でオナラしません。しかし、寝ている間にすさまじいやつをかましくれたりいたしますし…聞こえてないと思って放たれた、けっこう大音量のやつも耳にしておりまし

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