♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

同居十数年の♂♂カップルの、おバカ愉快な毎日をおもにマンガでお送りします☆

短気であることを自認するワタクシ…。親しい人には全員、沸点が低いことがバレております。そんなワタクシでも、なかなか怒らない人になってみたい。脳科学者・中野信子先生によると、身近にいる「ああなりたい」人のマネをするといいとのこと。脳には「ミラーニューロン」

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人と関わる中で、不意に怒りにとらわれてしまったとき…可能ならば、その場から避難することも有効だそうです。避難したら、その場で背伸び。脳内で安らぎホルモン・セロトニンが分泌されますから、頭痛がしそうなほどの怒りは和らぐことでしょう…とのこと。ワタクシ、最高

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他人様のお子さんのしたことなら寛大になれるのに…我が子となると、カッときたりするもの。ご夫婦間などでも、身内の言動にはつい、怒りがこみあげてきたりしてしまいます。的確に伝えたいことがあるときは、怒りにまかせないほうがいいそうです。関係が近くなればなるほど

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SNSなど、ネットで攻撃的な言葉や悪意がこもってるような言葉を投げつけられてムカッとくることがありますね。実際に相手に悪意があろうとなかろうと、脳は「攻撃された」判定をしてしまうので、アドレナリンは噴射されます。でも、落ち着いて考えてみますと…まともな人なら

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起こった出来事は、大抵まあ、ありがちなこと。しかし、ありがちなことほどムカッとくるものなのでございましょう。頭にアドレナリンがばっちり放出されます。怖いのは、こんなありがちなことでも、脳内で次々と「意味づけ」を行ってしまうこと。次から次へとアドレナリンを

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子育て中のお母さんは、なにをしていても中断を余儀なくされますね。どんなに追われていようと、中断に次ぐ中断。ご無体なほど、中断の嵐。ブチ切れるのも、不自然なことではないのかもしれません。こんな状況をやりすごすのに、なにが有効なのでしょう。アンガーマネジメン

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脳内でアドレナリンが放出されてから消える前の6秒の間に…次々とまた放出して、鬼神と化す…。結果、人を傷つけたり…モノを破壊したり…自分に痛みを与えたり…そんなことにならないように、初動の6秒をやりすごすには、どのようにしたらいいのでしょうか。これは本で読ん

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ワタクシがアンガーマネジメントについて初めて知ったのは、日本児童虐待防止機構CAPO理事長の島田妙子さんとお目にかかったときに、その基礎の基礎を教えていただいたときなんですが。アメリカをはじめ海外では、スポーツ選手たちのメンタルトレーニング(←なんせ、アドレ

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大切な関係も一瞬で壊してしまうおそれのある、「怒り」。自分にも他人にも痛みを与えてしまう、怒り。怒りって、本当に厄介なものです。ではでは、「怒る」ことはいけないことなのでしょうか。脳外科手術を施して、二度と怒らないようになったらいいのでしょうか。自分に危

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自らの怒りに理性を凌駕され、親子関係までもを破壊してしまった母。学びましたところによると、「怒り」には、「本当の気持ち」が隠されているものなのだとか(←「怒りは第2感情」と本には書かれていました)。「大事にされてない」「尊重されてない」「愛されていない」「

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